群馬県/Googleカフェイン
2009年10月 4日
Googleの次世代の検索インフラストラクチャ、"Google Caffeine(グーグル・カフェイン)"がテスト公開されてから、2か月が経過しようとしています。
GoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏は、9月18日の時点ではまだ正式に導入されていないとコメントしました。
ユーザーに変化を意識させないように継ぎ目なく、シームレスに実行されると予想されます。
ひょっとすると一部の検索あるいはデータセンターでは、カフェインに置き換わっているのかもしれませんね。
カフェインの置き換わりによるものなのか断定はできませんが、検索結果からトップページが消滅するというレポートも、WebmastaWorldで多数報告されています。
トップページがずっと下に追いやられ、代わりに内部ページが主要キーワードでSERPに出てくることもあるのです。
調べてみるとカフェインでの検索では、確かにトップページが検索から消えています。
したがって、通常の検索に反映されているのではないかとの推測が出ています。
もっとも原因は特定できていません。
トップページが消えるといえば、Yahoo!が悪名高いのですが、Googleのカフェインでも同様の現象に見舞われることがあるのかもしれません。
http://www2.sandbox.google.com/webhp?hl=ja&gl=jp
こちらからGoogle Caffeineの日本版(言語が日本語/検索国が日本)が、検索できます。
現行のSERPと比較してみてください。
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