群馬県/Google Insights for Search
2009年8月24日
Google Insights for Searchの日本語版が公開されました。
Offcial Google Blogでは39の言語への移植が完了を発表しています。
もちろんそのうちの1つに日本語版もあります。
実はGoogle Insights for Searchを利用するに当たって少し
注意点がありますので、使い方を書きたいと思います。
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データを正しく活用するためには、以下の3つのポイントにご注意ください。
1. データは指定した条件でのサンプリングに基づく推測値です。
2. 数値は絶対値ではなく相対値です。
正規化(Nomalized): 指定した条件での全体の検索ボリュームに対する比率を算出
数値化(Scaled): 指定した条件での最高値を100としてグラフに表示
3. 指定した検索クエリの同義語、単数形、複数形は含みません。
スペース区切り: テニス シューズ
順番を問わず テニス と シューズ の両方の用語の組み合わせを含む検索クエリ
二重引用符: "テニス シューズ"
順番通りに "テニス シューズ" の両方の用語の組み合わせを含む検索クエリ
プラス記号: テニス + シューズ
結果には、テニス または シューズ いずれかの用語の組み合わせを含む検索クエリ
マイナス記号: テニス - シューズ
テニス に関する シューズ 以外の用語の組み合わせを含む検索クエリ
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2は、注意した方が良いですね。
指定したキーワードが検索数全体に対してどのくらいの割合を
占めているかのデータを示しますので、グラフの線が
下降しているからといって、検索ボリュームも
下がっているわけではありません。
3は便利なオプションなので是非活用しましょう。
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